いまや日本では、男性のフェティシズムがひとつの文化を形成するほど、「フェチ」という名で広く知られるようになりました。
しかし、女性のフェティシズムはさほど論じられていないことはちょっと変ですね。
女性のそれが認知されていないことの証左であると指摘する意見もあるようです。
このように男性のフェティシズムは市民権を得ている昨今ですが、女性のフェティはいったいどうなっているのでしょうか。
★フェティシズムの歴史★
作家谷崎潤一郎の「癇癪老人日記」。
若い嫁の足に踏みつけられる事を夢想し、死んでゆく男性を描いた作品ですが、これこそ足フェチを描いた
先駆的小説であることは有名です。
それから現代・・ハイヒール・ブーツ・ストッキング姿などに執着するフェティシズムが
日本でも一般に認知されるようになってきました。
服装・外見への偏愛としてヨーロッパでは、拘束具として縄より手枷などが発達したそうで、
それがいわゆるボンテージとして定着しレザー・エナメルのコスチュームが、1990年代はじめ、
シャネル・ベルサーチなどのファッションに取り入れられ、ボンテージファッションとして地位を確立したということです。
この「拘束を連想する服装・外見の偏愛」がわたしのフェティシズムの根源です。
なにしろわたしはぴったりとしたコスチュームが好きなんです。
競泳水着とレオタード(特にハイレグ)が大好き。美しく着こなしたいからカラダを鍛える。
薄い衣装から、うっすら透けるストイックな肉体のほんのりとした色気を見るとぞくっとしてしまう。
だから、アスリートのカラダの線が好き。
ライクラの生地にぴったり包まれたときのきゅんとした・・でも伸びやかな筋肉の拘束感が好き。
だから競泳水着やレオタードの肌触りの虜になってしまったのです。
ところで、フェティシストには鑑賞派・実践派があるそうです。
それぞれが独立した別の性趣向として存在しているわけですが、世にあふれる数々のサイトは鑑賞派であり、
実践派はその性質上、同一の名前であってまったく異なる性趣向であるため、
混同したりしばし反目することもあるようです。
実践派は、フェティシストの中では少数派かもしれません。
俗語としての意味合いに限らずたとえば水着やレオタードを着用して陶酔できることであり
この場合は異性などを伴わず水着そのものの着用感に性的満足を得られるということなのです。
女性フェティシストとして、そして実践派のわたしとしては、世に認知されていないがゆえに
、男性の実践派の方よりは堂々と水着フェチといえる立場なのかもしれません。
素材への偏愛としては、ラバーフェチとよばれる天然ゴム・PVCの感触に対する嗜好性の固着は
、欧米を中心に発達していて、欧米では専門誌も多いのですが、わたしがラバーの虜になってしまったのは、
つい最近であり、しかも真昼間のジムで経験したラバーバンドエクササイズでのことでした。
・・・甘やかで、どこかしらバニラを思わせるラバーの恍惚とした香りと感触。
バンドに鼻を押し当てエクササイズ中というのに陶酔してしまったわたし・・・(やばい・・汗)
だから今ではラバーのコスチュームにも夢中になってしまいました。
ということで・・・超極私的・大好きなハイレグレオタード・ダンスウエア・ランジェリーのコレクションを展示しています。
鑑賞派の目線というより、実践派として、実際の着用感をよりリアルにお伝えしていくサイトにしたいと思っています。
なんだかフェチフェチと特殊なサイトみたいなコンセプトになってしまいましたが・・・
要は単純に・・・・PVCにときめいたり、競泳水着ってカッコいいなって思う人や(
*´∀`)、
ちょっぴりセクシイなウエアに(*´Д`)めまいがしてしまう人とか((´-`).。oO・・・・
そんなご趣味の方とはきっと仲良くなれると思いますので、たまにはサイトをのぞいていってくださいませ・・・ねっ
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